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上野 宗孝 JAXA宇宙探査イノベーションハブセンター長、大阪大学教授、神戸大学教授を兼任。1994年、京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。その後、東京大学理学部天文学教室を経て、2009年にJAXA宇宙科学研究所へ。JAXAでは、ミッション機器技術グループ長、宇宙科学プログラム室長、チーフエンジニアなどの要職を歴任。 研究分野は、観測天文学、太陽系科学、科学機器、宇宙開発におけるシステム工学など多岐にわたる。赤外線天文衛星「あかり」、金星探査機「あかつき」、小惑星探査機「はやぶさ」など、数々の主要な宇宙ミッションに貢献。また、日本天文学会理事、国際プロジェクトマネジメント委員会宇宙機関常設分科会委員長などを歴任。 日本における宇宙関連のスタートアップ支援にも積極的に取り組んでいる。現在、ArkEdge Space、ispace、Letaraのシニアアドバイザーを務める。 日本の宇宙関連スタートアップ支援に深く関わる。現在、ArkEdge Space、ispace、Letaraのシニアアドバイザーを務めるほか、株式会社パワーレーザーの共同設立者兼取締役も務める。 |
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餝 雅英 氏 1989年川崎重工業(株)入社 各種エンジン関連の研究開発に従事 2014年~17年 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「水素燃焼技術開発」、「水素エンジン技術の開発」の研究責任者 2020年 航空宇宙システムカンパニー技術本部副本部長 2021年 水素航空機コア技術研究プロジェクト総括部 総括部長 2024年~ NEDO GI基金事業プロジェクト「水素航空機向けコア技術の開発」の研究責任者 2025年 エグゼクティブフェロー(水素航空機コア技術担当) 日本機械学会フェロー |
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古市 茂 氏 経済産業省に入省以来、30年以上にわたり産業政策及び通商政策に従事。 2005年から2008年まで、日本貿易振興機構(JETRO)に出向し、ワシントンD.C.に派遣され、一般財団法人対日投資交流促進協会(MIPRO)ワシントンD.C.事務所長を務めた。 経済産業省に戻った後は、製造産業局鉄鋼課、貿易経済協力局技術協力課、通商政策局通商政策課、通商政策局ロシア・中央アジア・コーカサス室、商務情報政策局クリエイティブ産業課において、それぞれ国際案件に係る課長補佐の任を務めた。 2017年、通商政策局米州課貿易投資調整官に任命され、米国政府の投資誘致プログラムであるSELECT USAへの実施協力や日米草の根交流促進プログラムの実施などを通じて、日米二国間関係の発展に貢献した。 2019年から2021年までは、農林水産省に出向し、食料産業局輸出促進課において、輸出戦略調査官として、日本の食品及び農林水産品の輸出促進に貢献した。 2021年から2024年までは、一般財団法人福島相双復興推進機構に派遣され、広域まちづくりグループ長として、2011年の原子力発電所事故により被災した福島県沿岸部12市町村の地域及び経済の復興・再生に向け、自治体の政策立案と実施を支援・推進した。 2024年に経済産業省に戻ってからは、現職にて防衛産業政策を担当している。
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千田 泰弘 氏 1964年東京大学工学部電気工学科を卒業、同年国際電信電話株式会社(KDD)に入社。国際電話交換システム、データ交換システム等の研究開発に携わった後、ロンドン事務所長、テレハウスヨーロッパ社長、取締役を歴任、1996年株式会社オーネット代表取締役に就任。その後、2000年にNASDA(現JAXA)宇宙用部品技術委員会委員、2012年一般社団法人国家ビジョン研究会理事。 |
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中山 聡 大学院修了後、三菱プレシジョンに入社。ロケットや衛星等の搭載機器開発に12年間従事。基幹ロケット含む国内主要ロケットに搭載される航法センサ開発ではプロジェクトマネージャを担当。2021年1月にインターステラテクノロジズ入社、アビオニクス開発、信頼性設計、品質保証を担当し、同年9月から開発部ゼネラルマネージャー。2024年5月より現職。 |










